「パノラマ写真の作り方」にようこそ。 このサイトはパノラマ写真の作り方の解説と、実際に作ったパノラマ写真をお楽しみいただくためのサイトです。

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デジタルカメラの進歩

デジタルとフィルム
現在、デジタルカメラはフィルム式カメラよりも多く出荷されています。通常のフィルムは800万から1000万画素と言われています。現在は技術の進歩によりデジタルカメラのセンサーの画素数は1000万画素より多くなっています。つまりフィルム式カメラよりもデジタルカメラの方が高画質になってます。


感度とズームの強化
以前はデジタルカメラの高画素化競争がありましたが。前述の通りフィルムよりもセンサーの画素数が上回ったため高画素化競争は鈍化しています。そして高画素化以外でカメラの機能を強化する競争がはじまりました。より暗い状況でも撮影できる高感度化や、より遠い被写体を撮影できるズーム機能強化などです。


独自機能
熾烈な競争に勝つためデジタルカメラに付加価値として「独自機能」が多く付くようになりました。フルハイビジョンの動画、3D撮影、GPS搭載、防塵防水耐衝撃、高連写、ハイスピード動画、タッチパネル、バリアングル液晶、パノラマなどです。



パノラマ
通常のデジカメはレンズをズームできます。このズーム機能は35mm換算の焦点距離で表します。例えば「40mmから400mm」のレンズがあったすると広角側が40mmで望遠側が400mmの10倍ズームと言う事になります。広角側の数値が小さいと広い範囲を写せて、望遠側の数値が大きいと遠くを写せます。もう一つ「25mmから250mm」のレンズがあったとします。このレンズも10倍ズームですが。上記のレンズと比較すると、より広い範囲を写せますが、遠くを写せません。このようにズーム機能はレンズの焦点距離で画角がきまります。
ここでズームの広角側を広くする独自機能として登場したのがパノラマです。パノラマを使えば最大で360度、つまり自分の周りを一周した画像を記録する事もできます。以前はパノラマ機能に対応しているメーカーが僅かでしたが。今ではパノラマ機能を搭載したメーカーが増えています。



無料でパノラマ
デジタルカメラの独自機能としてパノラマを紹介しましたが。複数の画像とパソコンがあれば無料のフリーソフトを使って合成する事ができます。また動画を複数の画像へ変換するソフトがあれば、動画からもパノラマ画像を作成できます。実際にパノラマ画像を作りたい方は「作り方」「autostitchの使い方」をご参照ください。
autostichを使って、どのような画像ができるのか見たい方は「パノラマ写真」フォルダをご参照ください。

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